STOP!捨て犬、パピーミル!

パピーラブ東京はワンちゃんを捨てる事、パピーミルを存続させる事に反対しています。

利益のみを追求してワンちゃんの事を配慮しない業者はブリーダーでは無くパピーミルと言います。

パピーミルの母犬はサークルから出される事も無く、サークル内で排泄してうんちをふんでいるのにシャンプーもしてもらえず、病気になっても病院にも連れて行ってもらえず、食事も節約され、初めてのヒート(人でいう中学生位)からおばあちゃんになるまで毎回出産させられるというのが現状です。

パピーミル出身のワンちゃんはたくさんの子犬が集まるオークション会場へと運ばれ伝染病を移し、移され、ペットショップへと運ばれて行きます。

うんちまみれの母犬に育てられた子犬は、自分のうんちをふんでも食べても御構い無し。

利益目的で生年月日も偽られ、母犬や兄弟犬と過ごし学ぶべき大切な社会化期を狭い部屋で過ごした子犬は、人見知り、犬見知りで飼い辛く問題行動を起こす可能性も高くなります。

陳列販売が禁止されていない日本ではペットショップにいる小さく可愛い子犬に魅せられ衝動買いをする方が後をたちません。

一頭の子犬を買う行為がパピーミルを存続させる手助けをした事になるんです。

目の前のワンちゃんは幸せにしてあげられるけど、それでは可愛いそうな母犬は増えるばかりです。

そして、衝動飼いをしたけれど、飼えなくなったりしつけに失敗したからといってワンちゃんを捨ててしまう方も後を絶ちません。

ワンちゃんを飼う前に15年〜20年一緒に過ごす事を想像してください。

あなたはその頃も一緒にワンちゃんと過ごせそうですか?

一緒に旅行へ行ったり、お留守番が長い時はシッターを頼んだり、海外へ行く時はホテルに預けたり、しつけの為にトレーニングしたり、急な体調不良で夜間救急病院へ連れて行ったり…

時間も手間もお金もかかります。

でもたくさんの愛情と笑顔と楽しい時間をくれるワンちゃんはかけがえのない存在です。

是非、ワンちゃんに恩返しをし続けられる飼い主さんでいてください。

もし、飼いきれなくなってしまった方がいたらご連絡ください。

保健所には全体に持ち込まないでください。

児矢野も一緒に新しい飼い主様をお探しします。

 

渋谷区初台1  090−8749−1265 info@puppylove.jpn.com