《子犬》パピーのフードの与え方!食事で正しくリーダーシップ

パピーのフードの与え方!食事で正しくリーダーシップ

2〜3ヶ月のパピー

は消化能力が未発達なので食事を3〜4回に分けてふやかして与えます。歯並びを良くする為には顎を使う必要があります。上顎、下顎がバランス良く発達するように、パピーのうちからコング等噛めるおもちゃを与えるようにしてください。

3〜4ヶ月のパピー

になると消化能力も上がって来ます。回数は3回程度に分けて、うんちの様子を見ながらふやかさずドライフードをあげるようにします。

歯の生え変わり時期はコング等噛むおもちゃの他にターキーアキレス等歯が欠けない程度の硬いおやつをあげましょう。

ヒヅメ、豚耳、ガム等は固すぎて歯が欠けてしまうのでオススメ出来ません。

硬いおやつは食いしん坊のワンちゃんは興奮して噛まずに飲み込んでしまう場合があります。飲み込むと胃捻転、腸捻転等を起こし危険ですので最初は手に持って様子を見ながら与えます。

グリニーズも同様、美味しいのでゆっくり食べられ無いワンちゃんには誤飲事故(死亡例あります)の原因になりますので注意してください。

7ヶ月過ぎたら

小型犬の場合7ヶ月位になると体の成長が緩やかになり必要なエネルギー量も少なくなって来ます。食事の回数も2回で大丈夫になってきます。

食べ方がゆっくりになったり遊びながら食べていたり、またはウンチが柔らかくなっていたらフードの量が多い証拠です。

様子を見ながら減らして肥満にならないようにしましょう。

食糞をしてしまうわんちゃんはできるだけ3回に分けてあげたほうが良いでしょう。

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しつけにつながるフードの与え方

食事は飼い主が管理する最大のご褒美でなくてはいけません。

お腹を壊している時は別として、食事を出してもそっぽを向く、食べずに食事がいつも置きっぱなしになっている

というパターンは問題犬の始まりです。

おすわりまてができてから食事を与えるようにしましょう。

食事は飼い主が管理している事を理解させる、リーダーシップを取るとっても良いチャンスです。

まてをさせるのはおあずけになるからかわいそうというお話も聞きますが

まてができない犬は我慢が出来無くなったり要求をするようになり問題を起こします。

そもそもみなさんも給食の時間を思い出してください。

給食が届くと同時に食べ始める人なんていなかったはず。

全員の準備が整い食事に感謝をして黙想をしてからいただきますをしていたはず。

ワンちゃんだけがご飯を見たらすぐ食べるなんておかしいんです。

愛犬は家族だからこそ社会性がある生き物だからこそ

時にはこんなルールも必要なんです。

それから飼い主さんがリーダーシップを取れていない家庭は

犬がリーダーになら無くてはならないという大きな仕事を背負わされ

犬にストレスが溜まってかえってかわいそうなんです。

ですから、しっかりおすわりまてをさせてアイコンタクトが取れた事を確認してからよしで解除し食事をあげましょう。

まての時間は最初は10秒くらいから始めて

小型犬で目標3分。大型犬で10分までできるようになれば

我慢ができる、聞き分けの良い犬になっていきます。

食事を変えても変えても偏食するというお話をよく聞きます。

好みではないフードだった場合を除いては

これもリーダーシップが崩れている事が原因です。

お悩みがございましたらご相談に乗ります。

パピーラブまでご連絡くださいね。

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