ライフスタイルに合った子犬の選び方

子犬と一緒に生活するにあたってライフスタイルに合った犬種を選ぶ事が一番重要な事です。

選ぶ際のポイントはお顔が好きである事はもちろんですが各犬種、男の子、女の子の特徴を知ることです。

トイプードル

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎⭐︎ 賢く集中力がありドッグトレーニングを楽しみたい方には特にオススメの犬種です。

《運動量》⭐︎⭐︎⭐︎ 活発で走り回ることやお散歩が大好き

《性格》人懐っこく八方美人な所も。おおらかでとても飼いやすい犬種です。

《病気》やんちゃな子が多いので骨折や捻挫等怪我に気をつけて飼う必要があります。膝蓋骨脱臼等、関節疾患が発症しやすいので滑らない環境で飼ってあげましょう。涙やけ耳のよごでのトラブルも多いです。安価なフードは涙やけや耳の汚れが悪化するのでその子に合ったフードを選んであげる必要があります。

《毛》抜けにくく部屋が汚れない、アレルギーが出にくい事で有名ですが、こまめにブラッシングをしたり1ヶ月に1回トリミングに行かなくてはならないことから毎月の費用がかかります。ですが、テディーベアカットからクラシカルなプードルカット等カットで表情が変わるので毎月のトリミングが楽しみになるでしょう。ホワイトやクリーム、シルバーはおっとり、アプリコットやレッドは元気いっぱい、ブラックやブラウンはハイパー等カラーによりやや性格の違いが有るので性格も考慮してカラーを選ぶと良いと思います。

パピヨン

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎ 体を触られるのが苦手なワンコが多いので子犬のうちからしっかり慣らせてあげる必要があります。かまってちゃんなので要求吠えをしやすいです。自立させる為にしっかりハウストレーニングして行きましょう。

《運動》⭐︎⭐︎ 適度な運動が必要です。子犬のうちは社会化のために毎日お散歩してあげましょう。

《性格》ちょっと繊細でママっこ。かまってちゃんなので飼い主さんとのドッグトレーニングの時間が大好き。

《病気》膝蓋骨脱臼等、関節疾患が発症しやすいので滑らない環境で飼ってあげましょう。

《毛》優雅な耳と飾りげがたまらなく可愛い。ホワイト&ブラック、トライのワンコの方が耳の飾り毛が伸びます。毛は季節で生え変わるので抜け毛の時期はブラッシングが必要です。爪切り等が出来れば家庭でシャンプーすることも可能です。

チワワ

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎ 体を触られるのが苦手なワンちゃんが多いので子犬のうちからしっかり慣らせてあげる必要があります。小さいけれど勝気!警戒吠えをしやすいのでしっかり社会化してあげましょう。

《運動》⭐︎⭐︎ 適度な運動が必要です。子犬のうちは社会化のために毎日お散歩してあげましょう。

《性格》忠誠心が強く繊細なのに勝気。体は小さくても気持ちは大型犬。寒がり。

《病気》水頭症、てんかん等遺伝性疾患がある場合があるので信頼できるブリーダーから飼う必要が有ります。膝蓋骨脱臼等、関節疾患が発症しやすいので滑らない環境で飼ってあげましょう。

《毛》色んなカラーバリエーションがあり、毛の長さもロングコートとスムースコートがあります。毛は季節で生え変わるので抜け毛の時期はブラッシングが必要です。爪切り等が出来れば家庭でシャンプーすることも可能です。

ヨークシャーテリア

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎ 小さいけれど頑固なのでまてやボディーコントロール等我慢を教えてあげましょう。

《運動》⭐︎⭐︎ 適度な運動が必要です。

《性格》テリアらしく独立心があり、飼い主への忠誠心もあります。

《病気》膝蓋骨脱臼等、関節疾患が発症しやすいので滑らない環境で飼ってあげましょう。

《毛》子犬の頃は黒色で大人になるにつれてだんだんスチールブルー&タンのカラーになっていきます。ロングに伸ばす場合はもつれやすいのでこまめなブラッシングやラッピングが必要になります。シングルコートのため抜け毛は少ないです。

ポメラニアン

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎ スピッツ系なので警戒吠え要求吠えどちらもしやすいです。食欲旺盛でトレーニングしやすいので吠えをコントロールするトレーニングが必要です。

《運動》⭐︎⭐︎ 適度な運動が必要です。子犬のうちは社会化のために毎日お散歩してあげましょう。

《性格》遊び好きで甘えん坊です。

《病気》膝蓋骨脱臼等、関節疾患が発症しやすいので滑らない環境で飼ってあげましょう。

《毛》毛は季節で生え変わるので抜け毛の時期はブラッシングが必要です。爪切り等が出来れば家庭でシャンプーすることも可能です。柴犬カット、ライオンカット、テディーベアカット等もとってもかわいくて人気です。

ダックスフンド

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎ 吠えて仕事をしてきた歴史があるので吠えやすいです。食欲旺盛でトレーニングしやすいので吠えをコントロールするトレーニングをしてあげれば大丈夫です。

《運動》⭐︎⭐︎⭐︎ 活発で走り回ることやお散歩が大好き。

《性格》おもちゃ大好きで買ってあげたおもちゃは次々壊します。人懐っこくて好奇心旺盛。ロングが一般的ですがスムースはもっと繊細なタイプが多い様です。

《病気》椎間板ヘルニアを発症しやすいので滑らない環境で飼ってあげましょう。

《毛》毛は季節で生え変わるので抜け毛の時期はブラッシングが必要です。爪切り等が出来れば家庭でシャンプーすることも可能です。

イタリアングレイハウンド

ほっそりとした体格が特徴のイタグレは、見た目通り俊敏性があり、走るのが早いワンちゃんです。

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎

とっても人懐っこいイタグレは飼い主さんに構ってもらうことが大好き。トレーニングも構ってもらう時間としてとっても楽しんでくれます。音に対して繊細な傾向にあります。社会化をしっかりしておくこと、子犬のうちから踏切やサイレン等大きな音を聞かせておいてあげましょう。繊細な面もあるので、しつけの際は褒めることを意識しましょう。

《運動》⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

とっても運動量の必要な犬種です。運動が足りないと破壊や吠え等の問題行動を起こしやすいです。

《性格》穏やかで飼いやすい性格をしていますが、もともと猟犬として活躍していた犬種ですので、小動物を追いかける習性があります。

フレンドリーで人もワンちゃんもが大好きです。

《病気》華奢なので尻尾や足を骨折しやすいです。

床を滑らないようにしたり、興奮しすぎたらクールダウンさせたりする必要が有ります。

《毛》お手入れはとっても楽です。

ウィペット

とにかく見た目がスタイリッシュでカッコよくてまず容姿からウィペットが飼いたいと思われる方が多いのではないでしょうか。

とにかくカッコよくて注目を浴びる犬種ですが、勉強してから飼ったほうが良い運動量が多く一緒にすごす時間の必要な犬種です。

一緒にスポーツを楽しみたい方や、一緒にアウトドアに出かけたい方にはベストパートナーになるでしょう。

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎ 犬を飼い慣れていたい人は専門家の指導のもと子犬のうちからトレーニングしておくことをお勧めします。

《運動量》⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 活発で走り回ることやお散歩が大好き

《性格》人懐っこくやんちゃで子供のいる家庭でも良い遊び相手になります。警戒心の強い犬種なのでしっかり社会化をさせる必要があります。

《病気》ほとんど聞かない。

《毛》お手入れが楽で体臭もしません。

ウエスティー

真っ白なコートが素敵なウエスティー頑固でマイペースなテリア好きな方にはたまらないですね。マイペースだけれど飼い主さんにはとくにべったりとりこにしてしまうようです。飼った人はウエスティーの多頭飼いになりやすい犬種です。

《ドッグトレーニング》⭐︎

マイペースなウエスティーは好きなことのためなら一生懸命!とにかくお散歩トレーニングも基本指示も楽しく行ってあげてください。お手入れが苦手になる子もいるのでボディーコントロールもしっかり子犬のうちから行っていきましょう。

テリアは他の犬との遊び方がきつくなりやすいです。子犬のうちから安心できる犬と触れ合わせることをお勧めします。

《運動》⭐︎⭐︎⭐︎

子犬のうちは運動量の必要な犬種です。運動が足りないと破壊や吠え等の問題行動を起こしやすいです。

《性格》独特の頑固さ、マイペースさがあります。リーダーシップをきちんと取れる方におすすめします。

もともと狐の駆除を仕事として活躍していた犬種ですので、小動物とは仲良くなりにくいです。

《病気》アレルギー性皮膚炎、外耳炎には特に注意しましょう。

《毛》定期的なブラッシングとトリミングが必要です。

ジャックラッセルテリア

元気いっぱいひょうきんで明るいジャック。大型犬相当の運動量です。大型犬を飼うつもりで飼ってください。

《トレーニング》 ⭐︎⭐︎

褒められる事もフードも大好き。意欲的にトレーニングに参加してくれます。

運動量が足りないと問題児になりやすいので、しっかりかまってあげられる、一緒にアウトドアを楽しみたい方向きです。

《運動》 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

大型犬相当の運動量。他のワンちゃんと遊ぶのも大好きなので子犬の頃からドッグランに連れて行き遊べる子に育てると良い発散になります。特に2歳前はお散歩だけでは運動が足りないでしょう。

《性格》

人懐こくワンちゃんも好きで、明るい子が多いです。

《病気》

特に多い病気はありません。

《毛》

抜け毛があるのでブラッシングをまめにしてあげてください。

フレンチブルドッグ

お茶目な外見に甘えん坊な性格。遊ぶの大好き永遠の子犬キャラ。

《トレーニング》⭐︎

上手く好きなモチベーターを使って飽きさせないようトレーニングしましょう。

興奮しやすい性格なのでまてのトレーニングはしっかりと。

誤飲もしやすいので小さいおもちゃは不向き。おもちゃを離す指示もしっかりと教えましょう。

《運動》⭐︎⭐︎⭐︎

運動もお散歩も大好きです。しっかりと発散されてあげてください。

《性格》

子供っぽさが強調されている永遠の子犬キャラ。甘えん坊で遊び好きな可愛い奴です。

《病気》

皮膚疾患が多いです。

マズルが無いので目をぶつける事もあるので注意が必要です。

目の下の涙も小まめに拭いてあげてください。

口が大きく興奮しやすい性格なので誤飲も多いです。

《毛》

抜け毛がありますのでラバーブラシで毛を取り清潔に保ってください。

ボルゾイ

優雅で歩く姿もソファーでくつろぐ姿も全てが絵になる犬種です。

お散歩していると振り返られる確率NO1。ホワイトは神秘的な印象でより人気がありますし、ブラウン系は野性的な印象です。

狼狩りをしていた初期の用途を忘れるほど温厚で従順。

散歩もゆったりしてくれます。

《ドッグトレーニング》⭐︎⭐︎ きちんとしつけの入る犬種です。

《運動量》⭐︎⭐︎⭐︎ ゆっくりするのも好きですが、走り回ることやお散歩が大好き

《性格》知らない人には懐かない事も。おおらかでとても飼いやすい犬種です。

《病気》大型犬に多い胃捻転には気を付けましょう。食後1〜2時間は運動を控え安静にする事が必要です。大型犬は股関節疾患が多いですがボルゾイは股関節はしっかりしている場合が多いです。

《毛》3日に1度はブラッシングする必要があります。このサイズなのでシャンプーが大変なのは頭に入れておくべきでしょう。

男の子

甘えん坊なマザコンが多いです。縄張り意識があり、警戒吠えをすることもあります。ワンちゃんの要求を気にしすぎるとワンちゃんの我が強くなり嫌なことがあると咬んだりする事もあるので注意が必要です。集団生活の中では女の子に譲ってあげる心優しい面も見られます。6ヶ月を過ぎると足を上げておしっこをするようになりますので飛び散らない工夫が必要になります。(去勢が早ければ座っておしっこをします)去勢をしていないと他の犬の臭いが気になるようになりお散歩中は地面の臭いを嗅ぎたがたりおしっこの回数が増えたりします。男の子意識が強くなると喧嘩を売ったり、売られやすくなったり、あちこちにおしっこをかけるマーキングをしたり他のワンちゃんに優位性を示そうとマウントをしたりといった行動を見せ他のワンちゃんにしつこくしたり、嫌われるような行動をとる事もあります。繁殖を希望しないのであればホルモンの影響でおしっこの臭いがきつくなる事もあるので早めの虚勢をお勧めします。

女の子

男の子に比べると自立しています。初めてワンちゃんを飼う方には女の子の方が穏やかで飼いやすいかもしれません。おもちゃへの所有欲が強い子もいます。6ヶ月を過ぎるとヒートと呼ばれる生理がきます。ヒートは年に2回ほどで1週間程度出血するのでおむつをするかサークルの中で生活する必要があります。ヒート中は男の子を興奮させる臭いを発するのでドッグランへの出入りは禁止、お散歩中も他のワンコが興奮してしまうため周りに配慮してできるだけ他のワンちゃんに近ずけないようにしたほうが良いでしょう。女の子もヒート前後に攻撃性が増したりイライラしたり性格に変化が現れることがあります。乳腺腫瘍や子宮蓄膿症といった病気の予防のためにも繁殖しないのであれば1回目のヒート前の避妊手術をお勧めします。

ワンピースを着せたり女の子らしいファッションをさせる事が出来るのも楽しみですね。

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ブリーダー・ドッグトレーナーが教える子犬の選び方

ライフスタイルに合った子犬の選び方が重要です。東京渋谷子犬ブリーダー『パピーラブ』では、ドッグトレーナーが子犬選びのサポートをいたします。
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